四十路になってから毎朝青汁生活!

毎朝青汁を飲んでいます

四十路に入ってから以前と同じ生活をしているのに、体重がどんどん増加していき困っていました。同い年でスリムな友だちに相談したところ彼女は青汁を毎朝飲んでいると教えてくれました。というわけですぐに真似してみることにしたのですが、その青臭さには閉口しました。

 

飲みやすくするにはハチミツを加えたり、牛乳で割ってみるのが良いと聞いたので、早速試してみるとそのまま飲むよりもおいしく飲みやすくなることに気づきました。
朝ごはんを食べる代わりに青汁一杯、これが定番となってから一ヶ月が過ぎました。
その間体重は増えず、お通じも良くて、身体がちょっと軽くなったような気がしています。

 

また、青汁でビタミンやミネラルを摂取しているせいかあまり野菜を食べていない時でも安心できます。
野菜の値段が高くなるとなんとなくスーパーで野菜を購入する機会が減ってしまうので、こういう時は一杯の青汁があれば大丈夫だと思えるのでとても心強いです。
私の様子を見ていた主人も、朝に青汁を飲むようになりました。
彼は仕事の関係で帰宅時間も遅く、食事の時間も不規則だったり外食が多いので、青汁でバランスを取ることができたようです。
体重の変化はそれほどありませんが、体調が良いようです。
やはり一番の良い変化は便通のようで、便秘気味だった主人でも青汁を飲んだ朝はスッキリとお通じがあるようです。
これは長年悩んでいたことなのでうれしい変化だと思います。

 

お互い年齢を重ねたせいか朝は食欲があまりありません。全体的に食事量も減っているので栄養不足が気になります。
だから毎朝飲む、それだけですが我が家にとって青汁はなくてはならない存在となっています。

 

野菜不足を感じているならぜひ試してみてほしいと思います。

 

更年期対策にマカとイソフラボンを飲んでいます

40歳半ばともなると更年期に特有の症状が現れるようになりました。ハッキリとどこかが悪いという訳ではないのですが、たいした事はしていないのに何だかとても疲れてしまい、物事に対して前向きな気持ちがなくなってしまいました。日によっては夜ベッドに入ると動悸がしたり、なんとなく息苦しいような気がして、すごく不安な気持ちに襲われたりします。病院に行くことも考えましたが、症状が一過性で何ごともない日も多く、病院に行って更年期障害と診断されてもお薬などもらえるのか、治療法はあるのか分かりませんでしたので、まずは食事などで様子を見てみることにしました。

 

更年期障害といえばイソフラボンと思いましたので、手軽にイソフラボンが摂れるサプリメントを試してみることにしました。とりあえず近所のドラックストアに行ってみると、イソフラボンとマカが一緒に摂れるサプリメントが売っていました。

 

イソフラボンだけのものにしようか少し迷いましたが、以前父親がマカを飲んでいて、とても調子が良いと言っていたのを思いだし、マカも入っているものを買いました。一袋を飲み終える頃には、夜の不安感に襲われる日が少なくなったように思いました。マカも効いているのかなんとなく体の調子が良く、疲れてしまって動けないということも減ってきました。マカは男の人が飲むものだと思っていましたが、ホルモンのバランスを整えるので、女性が飲んでもいいそうです。これは私個人の感想ですが、イソフラボンは優しくゆっくりと更年期をサポートしてくれ、マカは体力をつけてくれるように感じます。

 

サプリメントのせいか、年齢的に更年期のひどい時期を通りすぎたのかはわかりませんが、現在はほとんど症状に悩まされることは無くなりました。毎日ではないですが、今でも家に常備して疲れた時などに飲んでいます。

 

あと最近気になってきているのが、耳鳴り。
ちょっと気になります。。。耳鳴りの市販薬もあるようなので、こちらも検討中です。老いとは嫌なものですね。